ひたちなか市にある「パン工房ぐるぐる ひたちなか店」は、地元茨城県の素材を生かしたパンづくりで高い人気を誇るベーカリーです。

最寄り駅の勝田駅東口から徒歩約20分ほど、最寄りのバス停から徒歩3〜4分と、公共交通機関で訪れやすい立地にあります。店舗には駐車場も完備されているため、車での来店も便利です。
店内に入ると、目に飛び込んでくる種類豊富なパンの並ぶショーケース。
ふわふわの菓子パンからハード系のパン、総菜パン、季節限定のオリジナル商品まで、どれも素材を生かしたシンプルで優しい味わいが魅力です。
地元の人がおやつや食事用に購入する姿が多く見られ、地域に根ざしたベーカリーとして日常的に愛されている様子が伺えます。
店内には人気商品のトップ10が掲示されているため、初めて訪れる人やどのパンを買うか悩む方は参考にしてみてください。
地域とともに育つパンづくりへのこだわり
パン工房ぐるぐるは、「地域をぐるぐる」「地域でわいわい」「地域とすくすく」という3つのパンづくりメソッドを大切にしています。茨城県産小麦や奥久慈卵など地元の食材を積極的に使用し、地域の生産者とともに歩む姿勢が、多くの地元客から支持される理由です。
人気トップ3を食べてみた!
お店の売れ筋ランキングNo.1からNo.3の3品をそれぞれ食べてみると、人気の理由に納得できるお味でした。

まず、人気No.1の「奥久慈卵のとろ〜りクリームパン」柔らかくしっとりとした生地の中に、奥久慈卵を使った贅沢なカスタードクリームがたっぷりと詰まっています。クリームは甘すぎず、どこかシュークリームを思わせるなめらかな質感。口に入れるとふわりと広がり、冷やすとさらにコクが際立ち、後味がすっと軽くなるのが特徴です。このお店を訪れたら必ず食べてほしい代表的な一品で、店のこだわりが最もよく伝わる商品といえるでしょう。

続いて、人気No.2「究極の塩バターメロンパン」焼き上がりの表面はカリッと香ばしく、中はふわっと軽い食感。このカリふわのコントラストが心地よく、バターの香りとほんのり効いた塩気が絶妙なバランスで、食べ進めるほどにクセになる味わいです。甘さがしっかりありながらも、塩気が後味を引き締めてくれます。手に取っただけで思わず笑顔になれる一品でした。

そして最後は、人気No.3の「具沢山カレーパン」その名の通り、ごろごろとした具材がたっぷり詰まっており、ひとつ食べればそれだけで満足できるボリュームです。衣はサクッと香ばしく、中のカレーは“中辛”と表記されていますが、実際には辛すぎず食べやすい味わい。刺激が強すぎず、辛いものが得意でない人でも楽しめるバランスの良さが魅力です。具材の存在感もあり、カレーそのものの美味しさも味わえるため、食べ応えを求める人にもおすすめです。
これら人気TOP3のパンを食べ比べるだけでも、この店の“素材へのこだわり”と“丁寧なパンづくり”が伝わってきますが、店内にはほかにも魅力的な商品が多数揃っています。総菜パンや菓子パンの種類が豊富なため、家族や友人とシェアして楽しむのにもぴったり。テイクアウトして、国営ひたち海浜公園や阿字ヶ浦海岸など海沿いのスポット、近くの公園でのんびり楽しむのもおすすめです。
ひたちなか市で美味しいパンが食べたい!と思ったらぜひ訪れてみてください。
那珂市・水戸市にも店舗あり
パン工房ぐるぐるは、ひたちなか店のほかに2店舗を展開しています。
- 那珂本店(那珂市菅谷5360-1、TEL: 029-352-2560)
- 水戸笠原店(水戸市笠原町1373-1、TEL: 029-291-7775、定休日:水曜日)
各店舗では同じ品質のパンが楽しめるほか、店舗ごとの限定商品が登場することもあります。InstagramなどのSNSでは最新情報やパンの写真が随時更新されているので、訪問前にチェックするのもおすすめです。また、公式オンラインショップでも一部商品を購入できます。