ほしいも神社とは?全国唯一の干し芋をテーマにした神社
茨城県ひたちなか市にある「ほしいも神社」は、令和元年に建立された干し芋の名産地ならではのユニークな神社です。「ホシイモノ(欲しいもの)」が手に入るという御利益で知られ、SNS映えする黄金の鳥居が人気の観光スポットとなっています。
ほしいも神社の基本情報
- 建立年:令和元年(2019年)
- 御利益:願望成就(ホシイモノが手に入る)
- 特徴:全国でも珍しい干し芋テーマの神社
- ペット同伴:可能(愛犬と一緒に参拝できます)
必見!黄金に輝く鳥居とフォトスポット

境内に入るとすぐ目に飛び込んでくるのが、黄金色に輝く鳥居です。一般的な朱色の鳥居とは異なり、太陽の光を受けて美しく輝く黄金の鳥居は、インスタ映え間違いなしの撮影スポットとして多くの参拝者に親しまれています。
その他のフォトスポット
• 顔出しパネル
• 黄金のバイク展示
• 干し芋をモチーフにした絵馬掛け

正しい参拝方法・作法を解説
ほしいも神社での参拝手順をご紹介します。
- 黄金の鳥居をくぐる
- 手水舎で清める:手と口を軽くすすぎ、心身を清めます
- 神前へ進む:お賽銭をお供えします
- 黄金の鈴を鳴らす:2〜3回鳴らします
- 二礼
- 二拍手
- 願い事を心で唱える:手を合わせて祈ります
- 一礼
干し芋の神様|5名の偉人を祀る
境内には、干し芋製造の発展に貢献した5名の人物が「干し芋の神様」として祀られています。ひたちなか市の干し芋文化を未来へ継承するという想いが込められた、地域に根差した神社です。
人気の絵馬|"ほしいもの"に願いを込めて

「ほしいも(干し芋)」と「ほしいもの(欲しいもの)」をかけた遊び心ある絵馬が人気です。多くの参拝者が願い事を書き、境内には様々な想いが綴られた絵馬が奉納されています。
参拝後のお楽しみ|休憩スポット・カフェ情報
休憩所・干し芋自動販売機
境内の休憩所には、観光パンフレットや写真展示のほか、干し芋の自動販売機が設置されています。
販売商品例(取材時の価格)
• 干し芋:700円
• 芋けんぴ:350円
• かりんとう:300円
cafe kuil(カフェ クイル)
休憩所の横にある落ち着いた雰囲気のカフェです。ひたちなかの風を感じながら、参拝後のひと時をゆっくり過ごせます。
- 営業時間:10:00〜15:30
- 定休日:不定休
アクセス・観光のポイント
ほしいも神社は小規模ながら、黄金の鳥居、干し芋文化、絵馬、カフェなど、ここにしかない魅力が凝縮された観光スポットです。
こんな方におすすめ

• インスタ映えスポットを探している方
• ユニークな神社巡りが好きな方
• ペットと一緒に参拝したい方
• ひたちなか観光の立ち寄りスポットを探している方
まとめ ひたちなか観光なら「ほしいも神社」へ
茨城県ひたちなか市の「ほしいも神社」は、黄金の鳥居が輝く全国唯一の干し芋神社です。願望成就の御利益、SNS映えする撮影スポット、干し芋グルメ、カフェでの休憩など、観光の魅力が詰まっています。ひたちなか市を訪れた際は、ぜひこの個性的な神社で新しい発見と出会いを楽しんでください。