茨城県・ひたちなか市といえば国営ひたち海浜公園が有名です。

春にはネモフィラ、秋にはコキアがみはらしの丘一面に広がり日本人のみならず外国人の方からも人気の観光スポットなのはご存じですよね?

そんな大人気のひたち海浜公園へ向かう前に、ぜひ立ち寄ってほしいおすすめの場所があります。

それが「焼きいも館」です。

ひたちなか市は観光地としてだけでなく、実はさつまいもの名産地としても有名です。市内には干し芋や焼きいもを扱うお店が数多く存在しますがその中でも焼きいも館は“安さ・種類の豊富さ・美味しさ”の三拍子がそろった私の一番オススメのお店です。

店内に並ぶ干し芋・さつまいもスイーツの数々

焼いも館の芋菓子コーナーの冷蔵ショーケース(干し芋・焼きいも)

店内に入ると、まず無料ドリンクサービスがあります。

そのとなりに冷蔵庫があり干し芋や焼きいも等が置いてあります。

また芋けんぴ、大学芋ならぬ"小学芋"など、さつまいも好きにはたまらない商品がずらりと並んでいます。どれを買おうか迷ってしまいますが全部買えてしまいそうな価格に驚愕します。

最近は物価高の影響でお菓子も野菜も値上がりしているが、焼きいも館では「本当にこの値段でいいの?」と思ってしまう商品ばかりです。

特に干し芋って高価なイメージなのに皮つき干し芋が100円台で販売してます。私は皮つきの干し芋をここではじめて出会いました。購入してきたのに食欲が勝ってしまい写真がなくて申し訳ないですが、ぜひお店で見つけてくださいませ。

焼いも館に並ぶ芋けんぴ各種(塩味・紫芋けんぴなど)

一番のおすすめは芋けんぴと芋あん入りたい焼き

芋けんぴ(カップ)64円のホットケース

あと特におすすめなのがスナックコーナーの芋けんぴと芋あん入りのたい焼き

どちらも驚きの価格で販売されており、初めて見た時は思わず二度見、三度見してしまいました。しかも安いだけではなく、ちゃんと美味しいです。ほんのり温かい芋けんぴはカリッとした食感と優しい甘さがクセになり、一度食べ始めるとあっという間になくなってしまいます。

芋あん入りのたい焼きはさつまいも甘みが感じられて気がつくと2つ食べてます。

焼いも館のたい焼きの紙袋

芋けんぴは袋入りの商品も販売されているので、自宅に持ち帰り個人的には電子レンジで15秒ほど温めてから食べるのがおすすめです。ほんのり温まることで甘みがより感じられます。また塩味があるのでそちらもオススメです。こちらもビックリ価格です。

焼いも館の塩味芋けんぴ

さつまいも以外も!季節の野菜・果物が驚きの安さ

また、焼きいも館の魅力はさつまいも商品だけではないのです。

店頭には季節の野菜や果物も並んでおり、こちらも驚くほどリーズナブルです。

最近ではクインシーメロンが2Lサイズで450円でしたがとても甘くてジューシーで、「このクオリティでこの価格なの?」とこれまたスーパーではもっと高い価格で売られていることも多いため、見つけた時は箱買いしてしまいます。

焼いも館で買ったクインシーメロンとレシート
新鮮野菜詰め合せ1袋500円の看板

敷地内の焼きたてパン工房も見逃せない

さらに敷地内にはパン屋さんも併設されていてこちらのパンも種類が豊富で価格が安く、つい何個も買ってしまいます。

焼いも館の工場直売所とパンのオオクラの外観

焼きいも館×ひたち海浜公園のおすすめモデルコース

私のおすすめルートは、朝に焼きいも館へ立ち寄り、パンやお菓子、購入してからひたち海浜公園へ向かうコースです。

広い公園を散歩しながら景色を楽しみ、途中で買ってきたパンやお菓子を食べる時間は幸せを感じます。ちょっとしたピクニック気分も味わえて、たくさん歩けば食べた分のカロリーも消費できるので、罪悪感なく楽しめます。

アクセスとまとめ

焼いも館(大倉商事)の外観と看板

ひたち海浜公園と焼きいも館は10分くらいの距離にありますのでぜひ立ち寄ってみてください。

きっとその安さに驚愕しながらかごが一杯になること間違いなしです。

また、箱入り商品もあり配送もしてくださるのでこれからの時期のお中元にもオススメです。

焼きいも館(大倉商事)

茨城県ひたちなか市馬渡字向野2905番地2